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老螳螂札幌「紫霄館」

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動物

私が指導補助で行っている教室のまりんは、毎回とても楽しい話を私に聞かせてくれます。
将来の夢、大好きなカブトムシやクワガタの種類について、おやじギャグに小話
時には、歴史上の武将の話もしてくれます。

そしてこの間は、こんな話をしてくれました。

まりん「かおるさん、みんなを動物に例えてみたんですけど聞いてください」
私「うん、教えて」
「僕は、ナマケモノです」
「えっ?まりん怠け者じゃないっしょ」
「いや~そうじゃなくて、動物のナマケモノですよ。
 ナマケモノは普段は木にぶら下がっていて、あんまり動かないんだけど・・・
 本当は鋭い爪を持っているんですよ!」
「す・鋭い爪・・・気をつけなきゃ」
「齋藤先生は、ライオン」
「おぉ、百獣の王だね」
「角瀬先生は、トラ」
「強いもんね~」
「ユナ先輩は、チーター」
「細身だもんね~」
「お母さんは、ワラビー」
「わかる~、可愛い感じが似てるわ」
「で、かおるさんは・・・」
「アタシは?」
盲導犬!
「ん?なに?」
もうどうけん!
「・・・」
「知らないんですか?ほら、目の不自由な人の足のかわりになっている」
「いや、知ってるけどさぁ・・・ねぇ、どうしてアタシは盲導犬なの?」
「人の役に立つから」
「・・・」
「・・・」
「套路の練習始めようか」
「ハイ!」

カオル
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by tanglang-sapporo | 2005-06-05 21:07 | カオル
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