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老螳螂札幌「紫霄館」

tanglangsa.exblog.jp

「螳螂拳」と書いて「とうろうけん」と読む


紫霄館(ししょうかん)ができてからおかげさまで問い合わせや
見学に来られる方が多くなり嬉しい限りです。
しかしながら螳螂拳と名がついているにもかかわらず
他の武術の問い合わせも同時に多くなってきました。
中国武術ならばまだいいのですが日本古武道については
残念ながら知り合いもほとんどいませんので答える事が出来ません。

見学に来られて、触らずに相手を飛ばしたり、不思議な動きを
求められてもそういった事は出来ませんのでご了承ください。
また名人・達人に学びたい場合は名人・達人の所へ
直接訪ねられる事をお勧めします。

中国武術を学ぼうと決めたら、まずは何を学びたいか
はっきりとさせてから探されるとよいでしょう。
札幌で中国武術の団体はけっこう多くあると思います。
インターネットで検索するとかなりヒットするはずです。
あとは問い合わせをして実際に見学に行きましょう。
多くの団体を見学すれば自分に最適な場所があるはずです。
良い先生にめぐり合う為に是非妥協せず頑張ってください。

最後にいきなり太極螳螂拳の摘要や八肘を教えてくれと言われても
教えることは出来ません。
物事には順序がありますので段階を踏まれることをお勧めします。
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by tanglang-sapporo | 2005-11-29 21:46 | 代表
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